第二回東京インディペンデント映画祭 ノミネート6作品正式発表!

昨年12月より公募をしていた栄えある第二回東京インディペンデント映画祭(第二回TIMF)ノミネート作品を発表いたします。昨年同様に本年も良質で完成度の高い数多くの作品の応募がある中、ノミネートに見事輝いた作品情報を公開!
尚、グランプリ、準グランプリの発表に関しましては5月10日(金)HPにて発表いたします。
授賞式及び受賞作品(グランプリ、準グランプリ)の上映は5月21日(火)17時より、テアトルシネマグループのテアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビルB1F)にて実施いたします。人数制限がございますが、一般入場も受け付けておりますのでこの機会に是非ご参加ください。授賞式詳細に関しましては近日HPにて発表いたします。

NOMINATE

『Bird Woman』監督:大原とき緒

【あらすじ】
100年に一度のパンデミックに見舞われる東京。それでも朝の通勤電車は相変わらず混雑している。口を覆うマスクの息苦しさ、マスクで顔を隠していることを利用して痴漢をしてくる男たち、すべてにうんざりしているトキ。ある朝、トキは、動物のマスクを手掛ける友達に、朱鷺(トキ)のマスクを注文する。そしてそのマスクを着け、電車に乗ったトキは思いもよらぬ行動をとる。それがたちまちSNSで話題になり、映像はウィルスの様に拡散されていく―。
【CAST】
大原とき緒、川嶋一実、小林でび、いわさききょうこ、酒井麻吏、野口花緒、上里まつり、深澤充、松本圭世、小野啓太、養田和裕、新月灯花
【STAFF】
監督・プロデューサー・編集:大原とき緒
脚本:Gertjan Zuilhof、アシスタントプロデューサー・制作: 倉石ようこ、撮影監督・カラーグレーディング:斎藤文、助監督:祝大輔、録音:田中秀樹 西岡正巳 北野愛有、ヘアメイク:田中みどり、ヘアメイク応援:YOSHIKI 佳南子、トキ衣裳デザイン:平田晴海、トキのマスク: Daphne Zuilhof、造形:奥田素子、ガールズ・バンドマスク: 竹内実咲、赤い鳥マスク: 信耕ヒロ子、警察特殊部隊アドバイザー:越康広、制作応援:北千代 戸坂亮司 藤岡朝子 美里 久藤今日子、撮影助手:潘高、劇中印刷物・タイトルデザイン:鈴木規子、SNS画像制作:東海林毅、脚本日本語翻訳:高木祥衣、感染症対策アドバイザー:瀧本禎之、サウンドデザイン:吉方淳二、音楽:松岡政長、編集アドバイザー:Gertjan Zuilhof 吹田祐一、編集協力:竹中啓二、英語字幕:蔭山歩美 ジョナサン・M・ホール、製作:movies label will
【監督プロフィール】
映画作家。プロデューサー。NPO法人独立映画鍋理事。 女性の社会的な物語に寄り添い、インディペンデントの映画作家として活動中。2022年に監督・主演した女性たちが連帯して痴漢を撃退する短編映画『Bird Woman』は、国際映画祭で多くの女性から熱烈な歓迎を受ける。その後のWomanシリーズも国際映画祭で評価される。2018年西日本豪雨災害支援の為の寄付シアターDonation Theater 発起人のひとり。
HP:https://linktr.ee/tokiooohara
【予告編】https://youtu.be/1nFsd4Jvjak?si=MszGBDnOSgBimmFS

『フューチャー!フューチャー!』監督:山本ヨシヒコ / 総監督:眞鍋海里

【あらすじ】
マコトは、成績は悪いが小さい頃から想像力豊かなSF大好きな女子高生。将来はロボットを設計するのが夢だったが、模試の結果はF判定。そんなある日、未来からやってきた謎の青年シンイチと出会う。シンイチ曰く、ディストピアとなった未来を救うためには、マコトが大学に進学し戦闘ロボットの設計図を完成させるしかなかった。果たして、マコトは無事に大学合格できるのか!?そして、ふたりは未来を救うことができるのか!?
【CAST】
駒井蓮、三原羽衣、枡田絵理奈、
牧瀬和人、真凛渡部豪太(ゲスト出演)、井上祐貴(友情出演)
【STAFF】
企画・脚本・総監督:眞鍋海里、監督:山本ヨシヒコ、撮影:今西真基、プロデューサー:江口敦史、照明:村地英樹、録音:坂元陽子、美術:鈴木一也、編集:越智和寛・佐藤裕馬
主題歌:SUNNY CAR WASH『ダーリン』
【監督プロフィール】
■眞鍋海里/まなべ かいり(総監督)
宮崎県生まれ。映画と音楽だけが娯楽の幼少期を過ごし、いくかの挫折を経て広告業界に転身。映像やコピーを生業にしている。主な仕事として、AUTOWAY「雪道コワイ」、スタディサプリ「18の問い」「現在地点」、RADWIMPS「SHINSEKAI」、Goldwin「MY WEAR」など。現在、クリエイティブスタジオPARTYに所属。

山本ヨシヒコ/やまもとよしひこ(監督)
広島県生まれ。CM、ドラマ、MV などの映像監督。実家が銭湯。 2021年Hulu「モモウメ」でドラマ監督デビュー。他、大分県PRシンフロ、関 西電気保安協会、アロンアルフアTVCMシリーズ、DJみそ汁MCごはんの MVなど。
【予告編】https://www.youtube.com/watch?v=IqK3z4SPpA4

『徒歩1分のコス』監督:田中亮丞

【あらすじ】
OLの里咲は、深夜に目が覚め、自宅から徒歩1分のコンビニに向かう。そこでバイトをしている男性に一目惚れ。彼が働く週一深夜帯にせっせと、おしゃれまでして通い詰めるが、恋に奥手の里咲には、何も進展がない。唯一の親友である友ちゃんに相談すると、コスプレをして行けばさすがに気付いてもらえると言われ、コスプレをしてコンビニに行くが......。
【CAST】
寝葉月、山下瑞貴、北野いろは、上原えのく、
春歌まりん、紅葉、神崎みどり
【STAFF】
脚本:田中亮丞、撮影:大坪隆史、撮影助手:高橋盾矢 本荘在右、照明:友田直孝 伊藤拓、録音:佐藤真裕子 koty 安福龍一郎、カラリスト:大坪隆史、音楽:護符乱数、編集:田中亮丞、衣装:寝葉月、助監督:増本竜馬、アニメーション:平末秋実 菅野一期
【監督プロフィール】
兵庫県神戸市出身。東京学芸大学進学後、映像制作を始める。青春映画とコメディ映画を 得意ジャンルとする。現在フリーで脚本・演出を務める。
【予告編】https://youtu.be/vRPLDodO6X8?si=YUh7w6DPW20M8mk

『スマホの中のエイリアン』監督:川中玄貴

【あらすじ】
ある日、主人公アイのスマホに見慣れないアプリがインストールされている。不思議に思うが、友人によるとそれは今流行りのAIアプリらしい。試しに話しかけてみるとレポートを手伝ってもらえたりと意外と便利だった。しばらく使っていると、AIアプリは突然自分から話しかけてくるようになる。そして、挙句には自分は地球外生命体だと言い始めるのだった。
【CAST・STAFF
監督/脚本/編集/CG/VFX:川中玄貴
出演:下川恵理子 大西碧 鹿志村幸太郎
助監督:GAZEBO
撮影:遠藤正典、録音:中瀬俊介、制作進行:西山育実、制作協力:栗林孝行、ドローン撮影:小島竜智、ドローン協力:マツオヒロタダ、音楽:堀本陸、整音:斉藤真央、音響効果:深井翠子、カラリスト:長谷川将広、ロケ協力:武蔵野美術大学
【監督プロフィール】
監督/CG/モーショングラフィックスとして広告映像、ミュージックビデオなどを中心に制作。国内外の賞を受賞。2019年映像作家100人に選出。
【予告編】https://vimeo.com/932598176

『ゴミ屑と花』監督:大黒友也

【あらすじ】
精神的な理由により自衛隊航空パイロットを辞め、家族を養うためゴミ収集の仕事を始めた尾崎浩一(33)。研修期間の指導員・橋本花(20)と共に深夜のゴミ収集を始める。200件ものゴミを回収していく中で重たいゴミ、汚物、悪臭にまみれたゴミに圧倒される。浩一たちを鬱陶しがるサラリーマン、感謝の声掛けをする店員、気にも留めず通り過ぎる人__。様々な人の眼差しを受けながら、周囲を汚さず通行者に配慮しながらひたむきに働く花に浩一は生き方にある種の『美しさ』を感じる。誰に称賛されるわけでもない影の功労者___アンサングヒーローの物語。
【CAST】
(尾崎浩一役)植木祥平、橋本花役花柳のぞみ、居酒屋店主・山本役岩本淳 、スーパーの店長・木村役木村知貴 、ナンシー役ステファニー・アリアン、山本の友人役中野剛 、サラリーマンの男役岩立紫竜
【STAFF】
脚本:小谷香織・大黒友也 、監督:大黒友也、撮影:佃友和 、照明:竹森哲平、録音荒武芙紗子 、助監督山本屋歩、メイク石部順子・伊東まどか、編集吉川智也、整音茂木祐介、音楽今村左悶

【監督プロフィール】
1987年愛媛県生まれ。日本映画学校 映像学科〈現 日本映画大学〉を卒業後、演出部として映画業界に入る。日本映画界を牽引する中田秀夫監督、黒沢清監督、三池崇史監督たちの現場で助監督を務め、多数の映画・ドラマに就く。
【予告編】https://youtu.be/qzT8MiZN2Lw

『東京逃避行』監督:秋葉恋

【あらすじ】
現代のトー横問題を、前代未聞の1日リアルタイム逃避行を行い学生が主体となり制作した意欲作。東京に憧れ新宿に来た飛鳥は、日和という少女とトー横を牛耳るエドという男に出会う。とあることからSNSに写真を拡散され新宿で追われることになる飛鳥。始発まで日和と共に逃げ切れるのか。
【CAST・STAFF
出演:紗麗 橋口果林 浅川眞来
監督・脚本・編集:秋葉恋、撮影・衣装:太田響 
美術・小道具・照明・衣装:細谷わたる
録音・ポスター:名古屋隆太朗、音楽:すいどう
原作:紅恋地獄 「街の2人-愛の三部作第一部-」
「COVIT-19 NIGHT」 「SHE WANDER」
【監督プロフィール】
2001年生まれ。小学校2年生より映画製作を始める。2019年「残されたもの、残せるもの、」では高校生映画甲子園にて最優秀監督賞を受賞。2021年度にenbuゼミナールに入学。2021年に監督・主演をした「RINGO-林檎-」では横濱インデペンデントフィルムフェスティバルにてU22部門最優秀賞受賞。2022年、つんく♂総監修中2映画プロジェクト「奥の湖」監督
【予告編】https://youtu.be/ZSuPnGcm6C8?si=AfNy8QNdxVDoJCVb